住宅外壁工事質問集


Q.231
積算ソフトについて公共工事について初心者です。積算ソフトの導入を考えています。...

積算ソフトについて公共工事について初心者です。積算ソフトの導入を考えています。塗装・防水工事を主として入札を行っているのですが、塗装・防水工事の同業者さんはどこのメーカーの積算ソフトを使っていますか?



A.231
積算ソフトについて公共工事について初心者です。積算ソフトの導入を考えています。のベストアンサー

入札は主に中央官庁がメインなのでしょうか?(国土交通省etc・・・)まず地方自治体(都道府県や市町村)の入札となれば独自で単価を決めており積算ソフトの単価と大きく違いが生じており参考になりません。正直防水や塗装といった限定された範囲であれば積算ソフトを持ち出す様なケースは少ない気がいたします。強いて言えば中央官庁の単価を参考にする程度ですが、発注機関や年度によって単価が変動するので積算ソフトも定期的な更新が必要となりコストもかなり掛かってしまいます。また昨今では以前と違い『予定価格』が公表されているケースが多く積算の必要性が無くなりました。現在入札者の多くが求める情報は最低制限価格や低価格調査基準の数値的判断基準の内訳です。この計算式の概要については発注機関のHP等で公表されているケースが大半ですが諸経費が直接工事費の何%を占めるのか、産業廃棄物処分費用の諸経費は一般管理費に代入されるのか等は公表されておらず積算ソフトでも知り得る事は出来ません。市販されている『最低制限価格算出ソフト』も御座いますが諸経費の割合が手入力になっている等、単なる計算機にしかなっていない状況です。私としては入札に参加する各市町村の過去の落札データと公表価格を集計して独自に積算するようにしています。入札データが増える程、未確定だった諸経費等を想定出来やすくなり、最低制限価格に近い数字を出せるようになります。




   

Q.232
屋上(48坪)を3年前に塗装したのですが、又雨漏りをしていて今回は「リベット...

屋上(48坪)を3年前に塗装したのですが、又雨漏りをしていて今回は「リベット防水塩ビシート絶縁防水誘導加熱接合工法」でするか「FRP防水露出歩行用」でするか迷っています見積もりも前者のリベット防水は160万円程で後者のFRP防水は180万円程です値段の差が、20万円違いますが、どちらがどのような「利点」が、あり今後の為に良いのか教えて下さい見積もりの値段も妥当なのかどうか〜〜全く素人には見当もつきません



A.232
屋上(48坪)を3年前に塗装したのですが、又雨漏りをしていて今回は「リベットのベストアンサー

下地の種類によってはFRPはできないこともあります。木造や鉄骨造の屋上にFRPなどは危険ですね。僕は絶対にやりません。RC造でも、押えコンクリート仕上げで伸縮目地などが入っている場合は無理。利点としましてはFRPの場合。固いので耐衝撃性がある程度強い。シームレス(継ぎ目無しの)防水層であるために継ぎ目接着不良などの施工不良が起きない塩ビの場合。下地の種類を選ばない。最近はこの工法での改修工事は増加傾向。下地の割れなどの挙動に柔軟に対応。通気緩衝仕様なので膨れなどの不具合が一切ない。欠点FRPの場合。下地の動きに追従できずに割れる恐れあり。最大懸念事項。施工時独特のにおい(スチレン臭)がありくさい。塩ビの場合。物理的衝撃に弱い。(歩行用の2ミリのシートを使えばより強いが、1.5ミリでも例えば洗濯物を干す程度に歩行するのであれば問題ない)施工時にドリルで穴を開けてディスクをつけるので音がうるさい。値段は防水専門業者直接営業で妥当な線ですね。塩ビもFRPもほとんど値段差はないです。FRPの場合は下地調整にお金を使ってるのですかね?同一の施工業者の見積もりですか?リベットルーフ、ヤマデでしょ?このメーカーのクールっていうシートは良いですよ。今流行の遮熱仕様なんですが、本当に違います。値段差もおそらく20万もないと思います。聞いてみては?構造、下地の状況も分からず回答しますが、僕は塩ビ推しです。しかもシートはクールねw




   

Q.233
20年前に施工したRC住宅外階段の防水工事。雨ざらしのため現在劣化がひどくゴムの...

20年前に施工したRC住宅外階段の防水工事。雨ざらしのため現在劣化がひどくゴムのような素材が破れて露出しているような状態です。現在、ウレタン防水工事に向けて左官作業をしていますが、既存の劣化塗装の上からセメントを塗る下地作業をしています。既存塗装面を残したままでも耐久面で劣ったりしないものでしょうか



A.233
20年前に施工したRC住宅外階段の防水工事。雨ざらしのため現在劣化がひどくゴムののベストアンサー

劣化塗装面でも浮き上がっているような部分はケレン(剥がし)作業して、更に下地接着材ぬってからモルタル作業してるはずです、問題ないでしょう。鉄板のサビが浮き上がっているのは少し厄介ですが…。まあ防水については、その後3度程塗るウレタン塗装の塗膜が勝負です。




 
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Q.234
屋根材についておうかがいします。例えばスレート屋根で経年経過により塗装がはげる...

屋根材についておうかがいします。例えばスレート屋根で経年経過により塗装がはげる場合、雨はスレートからしみ込み防水シート上を流れ、樋に流れる、これでよろしいのでしょうか?ここで質問したいのは、上からスレート、防水シート、屋根下地板となる構造でスレート、防水シート、屋根下地板を貫通する釘沿いに水が入り込まないのでしょうか?またスレートや平板ガルバリウムは防水シート、屋根下地板と密着性が高く、屋根下地が腐りやすいことはないのでしょうか?セキスイメタルのような波を打ったタイプの方が、下地との間に空気層が多くでき密着性が低く、蒸れず腐りにくいということはあるのでしょうか?よろしくご教授ください



A.234
屋根材についておうかがいします。例えばスレート屋根で経年経過により塗装がはげるのベストアンサー

まず塗装がなくなったぐらいでスレートは雨漏りしません。スレートを止めた釘から、雨漏りはないとは言えませんが、余程じゃない限りは考えられません。増して防水シートまで雨水が入るのは余程じゃないと。質問者さんは屋根に使われる防水シートを見た事がありますか?外壁に使われる透湿防水シートとは全然違う物ですよ。想像すると、屋根の中の湿気で、屋根構造の木が腐っているから悩んでいるのでは?屋根の中の湿気が雨漏りじゃないかと思っているように感じます。これ以上は想像にしかならないので、止めときます。そりゃ、高価な品物はそれなりに良い物でしょうけど。いっその事、本瓦を使ったら。偏った考えの質問過ぎて、何を問題にしたいのか?分かりません。質問自体を削除されそうですね。




   

Q.235
無垢材の保護DIYで簡単な家具を作りました。安いツーバイ材で作ったのですが、以...

無垢材の保護DIYで簡単な家具を作りました。安いツーバイ材で作ったのですが、以外に木肌が綺麗なため塗装はせずに、保護目的で何か塗ろうと思っています。ですが、ニスやステインは例え無色でも更木に塗ると濡れた様に色が濃くなってしまい、薄い白木の様な木肌の色が台無しに。ですが白木用の保護材は量も多く高いので、何を塗ったら良いか考え中です。艶を出したい訳ではなく、水分が付いた時に直ぐ拭けば落ちる程度の防水をしたいです。カラーボックスを二つ作り、その二つを繋げるため板を乗せました。それを防水したいのです。花瓶などを置く予定です。なので、水気がしみになるな?と。何かいい方法はありませんでしょうか??



A.235
無垢材の保護DIYで簡単な家具を作りました。安いツーバイ材で作ったのですが、以のベストアンサー

水性ニスの艶消しクリアで良いのではないでしょうか?塗装全般に言える事ですが、色を判断するのは塗った直後ではなくて乾燥・硬化してからです。端材が有れば試しに塗ってみて、一週間ぐらい待てば、塗った直後より白っぽくなっているはずです。




   

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Q.231
積算ソフトについて公共工事について初心者です。積算ソフトの導入を考えています。...

積算ソフトについて公共工事について初心者です。積算ソフトの導入を考えています。塗装・防水工事を主として入札を行っているのですが、塗装・防水工事の同業者さんはどこのメーカーの積算ソフトを使っていますか?



A.231
積算ソフトについて公共工事について初心者です。積算ソフトの導入を考えています。のベストアンサー

入札は主に中央官庁がメインなのでしょうか?(国土交通省etc・・・)まず地方自治体(都道府県や市町村)の入札となれば独自で単価を決めており積算ソフトの単価と大きく違いが生じており参考になりません。正直防水や塗装といった限定された範囲であれば積算ソフトを持ち出す様なケースは少ない気がいたします。強いて言えば中央官庁の単価を参考にする程度ですが、発注機関や年度によって単価が変動するので積算ソフトも定期的な更新が必要となりコストもかなり掛かってしまいます。また昨今では以前と違い『予定価格』が公表されているケースが多く積算の必要性が無くなりました。現在入札者の多くが求める情報は最低制限価格や低価格調査基準の数値的判断基準の内訳です。この計算式の概要については発注機関のHP等で公表されているケースが大半ですが諸経費が直接工事費の何%を占めるのか、産業廃棄物処分費用の諸経費は一般管理費に代入されるのか等は公表されておらず積算ソフトでも知り得る事は出来ません。市販されている『最低制限価格算出ソフト』も御座いますが諸経費の割合が手入力になっている等、単なる計算機にしかなっていない状況です。私としては入札に参加する各市町村の過去の落札データと公表価格を集計して独自に積算するようにしています。入札データが増える程、未確定だった諸経費等を想定出来やすくなり、最低制限価格に近い数字を出せるようになります。



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